〔2016.11〕ごあいさつ 〔2020.11〕ごあいさつ

■茨木市会議員  ─ 塚 理のごあいさつ ─

  「オプジーボってどんな薬なんですか」

 

と声をかけられることが多くなりました(※患者の免疫機能に働きかけてがん細胞の攻撃力を弱める薬)。

この声から、医療が皆さんにとって大変身近な問題だということを再認識しています。私の政治への第一歩を決めるきっかけの一つは医療現場で見てきた崩壊していく地域医療の現状でした。サラリーマン時代に医療現場を駆け回り、疲弊していく医療従事者、受診する病院がなくなるという患者さん達を目の当りにしました。

又、学生時代から子どもたちや障がい者の方のNPO活動に従事した経験からも、現場で起きている問題を政治の力で変えたいとの思いで12年間、政治の世界を走ってきました。特にこの4年間は、皆さんからいただく課題だけでなく、新しい議員像にチャレンジする等、新しい取り組みの日々でもありました。

もちろん、この12年間、街の各駅での街頭演説、街全体も歩き続けました。それは、サラリーマン時代に皆さんと同じように、朝早くに家を出、満員電車に揺られて働いていたことを忘れないためでもあります。

最近、政治家の「市民の目線に立つ」という言葉が軽く使われている気がしてなりません。目線がぶれないように、初志貫徹を実践するために、これからも自転車や自分の足でこの街をまわり、私たち市民の視点に立った活動を続けます。今まで活動の中で、多くの皆さんからいただいた声は私の宝物です。この声を胸にこれからも躍進します。

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茨木市議会委員 塚 理(つか さとる) Copyright (C) 2009 Tsuka-Satoru All rights reserved.